六本木・六本木一丁目の整体
六本木で腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛・脚のしびれにお悩みの方へ
「ヘルニア=症状のすべて」と決めつけず、腰・骨盤・股関節と日常動作まで確認します。
医療機関での診断・治療方針を尊重しながら、どの姿勢や動きで負担が強くなるのかを整理します。 施術歴14年以上の柔道整復師(国家資格)の技術が土台となった整体です。
Problem
このような腰痛・脚のしびれでお悩みではありませんか?
- 腰の痛みがなかなか改善しない
- お尻から脚にかけて、ピリピリ・ジンジンとしたしびれがある
- 長時間座っていると腰や脚がつらくなる
- 靴を履く、顔を洗うなど、前かがみの動作で痛みが出る
- 朝より夕方のほうがつらく感じる
- 歩くと脚に痛みやしびれが出る
- 病院で「ヘルニア」と言われたが、どうすればよいか分からない
- できれば手術以外の選択肢も検討したい
POINT
画像上のヘルニアだけで、症状の強さや日常の困りごとがすべて決まるわけではありません
腰椎椎間板ヘルニアでは、腰だけでなく、お尻・太もも・ふくらはぎ・足に痛みやしびれが現れることがあります。 一方で、画像所見と感じている症状が必ず一致するとは限りません。診断内容に加え、症状の場所、筋力、姿勢、動作による変化を確認することが大切です。
Symptoms
腰椎椎間板ヘルニアでみられる主な症状
腰の痛み
動作のはじめや、同じ姿勢を続けた後に痛みを感じることがあります。
お尻から脚の痛み・しびれ
坐骨神経に沿うように、お尻や太ももの裏、ふくらはぎ、足まで症状が出ることがあります。
座位や前かがみでの変化
デスクワーク、運転、靴を履く動作などで症状が強くなる方がいます。
脚の力が入りにくい
つま先やかかとで歩きにくい、階段で脚が頼りないなど、筋力低下を伴う場合があります。
咳・くしゃみで響く
腹圧がかかったとき、腰や脚へ痛みが響くことがあります。
歩行時の痛み・しびれ
歩くと強くなる症状は、脊柱管狭窄症や血流に関係する病気でもみられるため、自己判断は避けます。
Mechanism
腰椎椎間板ヘルニアが起こる仕組み
腰の骨(腰椎)の間には、衝撃を吸収し、背骨の動きを支える「椎間板」があります。 椎間板は外側の「線維輪」と内側の「髄核」から成り、安定性と柔軟性を保っています。
椎間板へ負担が重なる
長時間の座位や反復動作など、複数の要因が重なることがあります。
線維輪に変化が起こる
外側の線維輪に亀裂などの変化が生じることがあります。
髄核が外へ出る
内側の髄核が突出・脱出し、ヘルニアの状態になります。
神経への刺激や炎症
腰や脚の痛み・しびれ、筋力低下などが現れることがあります。
ヘルニアがあっても症状が出ない場合があり、同じ画像所見でも痛みの強さや出方は異なります。画像だけでなく、診察所見と症状を合わせて判断することが重要です。
Natural Course
ヘルニアは時間とともに縮小・吸収されることがあります
すべてが手術になるわけではありません
腰椎椎間板ヘルニアでは、まず安静の調整、薬、リハビリ、注射などの保存療法が検討されることがあります。
飛び出した組織が吸収されることがあります
体の免疫反応によって、脱出した髄核が徐々に分解・吸収され、画像上で小さくなることがあります。
画像の変化と症状は同じとは限りません
ヘルニアが小さくなっても痛みやしびれが残る場合があり、反対に画像所見があっても症状が軽い場合があります。
回復までの期間には幅があります
数カ月単位で状態が変化するケースがありますが、ヘルニアの型や大きさ、症状の程度によって経過は異なります。 自然吸収を期待してよい状態か、別の治療が必要かは医師へご相談ください。
Why It Persists
ヘルニアが落ち着いても痛みやしびれが残る背景
痛みが長く続くと、ヘルニアそのものだけでなく、かばう動きや活動量の低下、筋肉・関節への負担が重なることがあります。
かばう動きが習慣になっている
痛みを避けるために、片側へ体重を寄せる、腰を固めるなどの動きが続くことがあります。
股関節・骨盤・背骨の連動が小さい
一部の関節が動きにくいと、立つ・座る・歩く動作で腰へ負担が集まりやすくなることがあります。
筋肉の緊張が抜けにくい
腰やお尻、脚の筋肉が緊張し続け、動きにくさや不安を感じる場合があります。
同じ姿勢と活動量の偏り
長時間座る日と無理に動く日が交互に続くなど、負担の波が大きくなっている場合があります。
POINT
診断名だけでなく、「今どの動きで困っているか」を確認します
ヘルニアを症状の原因すべてと決めつけず、身体全体のバランス、筋肉の緊張、動作のくせ、生活環境を整理することが、負担を減らす手がかりになります。
Medical Priority
次の症状がある場合は、整体より医療機関を優先してください
早急な受診が必要な可能性があります
- 尿が出にくい、尿や便を漏らすなど、新たな排尿・排便の異常
- 陰部・肛門まわり(会陰部)のしびれや感覚低下
- 脚の力が急に入りにくくなった、筋力低下が進んでいる
- 急に歩けない、転びやすさが強くなった
- 発熱を伴う、強い外傷後から痛む、安静にしていても激しく痛む
これらは神経への強い影響などが疑われるため、整体の予約を待たず、速やかに医療機関へ連絡してください。急激で重い症状は救急受診も検討してください。
| 状態 | 優先する行動 |
|---|---|
| 初めて強い脚のしびれや筋力低下が出た | 整形外科などで診察・検査を受ける |
| 排尿・排便の異常、会陰部の感覚低下がある | 速やかに医療機関へ連絡し、緊急性を確認する |
| 診断済みだが症状が悪化・変化した | 担当医へ変化を伝え、治療方針を確認する |
| 診断と方針が決まり、日常動作の負担を相談したい | 医師の指示を優先したうえで整体の併用を検討する |
診断は症状、身体診察、画像検査などを組み合わせて医師が行います。当院は医療機関ではなく、診断・投薬・注射・手術は行いません。
Scope
整体でできること・できないこと
整体でできないこと
- 飛び出した椎間板を手で元の位置へ戻すこと
- ヘルニアそのものを治療・診断すること
- 神経の状態を画像検査で確認すること
- 手術や薬の要否を判断すること
OUR ROLE
整体で目指すこと
- 痛みの出ない範囲で動きやすさを整える
- 腰やお尻まわりの筋肉の緊張を和らげる
- 股関節・骨盤・背骨の連動を確認する
- 日常生活で負担が集まりにくい動きを練習する
当院では「ヘルニアを治す」とは表現せず、診断内容と医療方針を尊重したうえで、症状に伴う身体の負担や日常動作の困りごとに対応します。 詳しくはモビリティ整体の考え方をご覧ください。
Our Check
当院では診断名だけでなく、症状が変化する動きまで確認します
診断・治療歴
MRIなどの画像検査、服薬、注射、リハビリ、手術歴、担当医からの指示を伺います。
症状の場所と神経症状
痛み・しびれの範囲、左右差、感覚、脚の力、咳やくしゃみによる変化を確認します。
姿勢・動作・生活場面
座る、立つ、歩く、前かがみ、寝返りなど、どの場面で負担が強くなるかを整理します。
強い痛みや進行する神経症状がある場合は、可動域検査や施術を無理に行わず、医療機関での確認を優先します。
Approach
当院の腰椎椎間板ヘルニアへの整体アプローチ
痛い場所だけを強く押すのではなく、神経症状を悪化させない範囲で、腰・骨盤・股関節・背骨のつながりを確認します。
負担が出る動きを見つける
座位、立ち上がり、歩行、前かがみなど、症状が変化する条件を確認します。
股関節・骨盤・背骨の連動を整える
腰だけへ動きを集めず、周囲の関節を使いやすくする方向へ施術します。
神経への負担が少ない方向を選ぶ
しびれや痛みの範囲が広がらないかを確認し、刺激量や姿勢を調整します。
日常動作へつなげる
立つ・座る・物を持つなど、生活の中で繰り返す動きを無理なく練習します。
POLICY
一時的な変化だけでなく、再び負担を集めにくい身体の使い方を大切にします
施術前後の変化を一緒に確認し、同じ状態を繰り返しにくい動き方やセルフケアをご提案します。症状が悪化する場合は施術を中止し、医療機関への相談をご案内します。
Flow
初回の確認から施術後までの流れ
カウンセリング
診断内容、症状の経過、生活で困っている動作、希望を伺います。
受診優先の確認
排尿・排便、会陰部の感覚、筋力低下など、医療機関を優先すべき症状がないか確認します。
姿勢・動作の確認
痛みのない範囲で、座位、立位、歩行、股関節・骨盤・背骨の動きを確認します。
状態に合わせた施術
強い刺激や無理な矯正を避け、その日の状態に合わせて施術します。
施術後の再確認
症状の範囲、動かしやすさ、立つ・歩くときの感覚を施術前と比べます。
セルフケアの提案
仕事中や自宅で続けやすい過ごし方を、状態に合わせてお伝えします。
Price
腰椎椎間板ヘルニアについて整体へ相談する際の料金
医療機関での診断・治療方針を優先し、整体を併用できる状態か確認したうえでご案内します。
通院回数の目安
比較的軽い症状
1〜3回をひとつの目安に、腰の違和感や軽いしびれ、日常動作の変化を確認します。
症状が続いている場合
3〜6回をひとつの目安に、身体の使い方や神経への負担が変化するか確認します。
長期間続いている場合
6回前後をひとつの目安に、股関節・骨盤・背骨の動きも含めて経過を確認します。
※回数は旧ページの案内を引き継いだ目安です。症状、診断、経過、生活状況によって異なり、施術効果や結果を保証するものではありません。無理なコース契約や回数券の押し売りは行いません。症状が悪化する場合は整体を中止し、医療機関への相談を優先します。
Daily Care
ヘルニアを悪化させないための日常の過ごし方
自己流の強いストレッチや、痛みを我慢した運動が負担になることがあります。大切なのは「その場で楽になるか」だけでなく、症状を広げない範囲で過ごすことです。
痛みを我慢して無理に動かさない
痛みやしびれの範囲が広がる動きは中止し、強い急性期は負荷を下げて医療機関へ相談します。
強く伸ばしすぎない
脚のしびれが増すストレッチや、勢いをつけて腰をひねる運動は避けます。
同じ姿勢へ偏りすぎない
座位や立位を長く続けず、症状が落ち着いている範囲でこまめに姿勢を変えます。
症状が変わる条件を記録する
座った時間、歩いた距離、痛み・しびれの範囲を記録すると、医師や施術者へ伝えやすくなります。
適切なセルフケアは一人ひとり異なります
「楽な姿勢」だけを長く続けることや、痛みを我慢して動き続けることはおすすめしません。診断内容、症状の時期、痛みが変化する方向を確認したうえで、無理のない方法をご案内します。
詳しくは「施術後のセルフケアと再発予防の考え方」もご覧ください。
FAQ
腰椎椎間板ヘルニアと整体についてよくあるご質問
Q. 手術をしないと良くなりませんか?
すべてのケースで手術が必要になるわけではありません。薬、リハビリ、注射などの保存療法や自然経過で症状が軽くなる場合もあります。ただし、進行する筋力低下、排尿・排便の異常、強い痛みが続く場合などは、医師が手術を含む治療を検討します。自己判断で先延ばしにせず、担当医へご相談ください。
Q. 病院と整体は併用できますか?
医師から運動や施術の制限を受けていなければ、併用を検討できます。病院は診断、画像検査、薬、注射、手術などを担当し、整体では日常動作や周辺の筋肉・関節の負担を確認します。担当医の指示を優先してください。
Q. しびれは整体で改善しますか?
しびれの原因と程度はさまざまで、すべての症状が整体で軽くなるとは限りません。筋力低下や感覚低下を伴う場合、症状が急に強くなった場合は先に医療機関で確認します。対応できる範囲を初回に説明します。
Q. どれくらいの頻度で通えばよいですか?
症状の強さ、期間、診断内容、生活習慣によって異なります。初回に施術前後の変化を確認し、ご希望も伺ったうえで無理のない頻度をご提案します。回数を増やすための詰め込み通院はおすすめしていません。
Q. 痛みが強いときも施術を受けられますか?
強い痛みや神経症状がある場合は、無理に施術せず医療機関を優先します。特に排尿・排便の異常、会陰部の感覚低下、進行する脚の脱力がある場合は、整体の予約を待たず速やかに受診してください。
Q. 初回はどのコースがおすすめですか?
姿勢や全身の動きまで詳しく確認したい方には「姿勢分析+全身整体80分・8,000円」、腰・骨盤まわりを中心に受けたい方には「腰痛整体+骨盤調整60分・6,000円」をご用意しています。迷う場合はLINEでご相談ください。
Reviews
腰痛・脚のしびれで来院された方の口コミ
以下はGoogleクチコミに寄せられた個人の感想です。腰や足の症状を含む口コミであり、医療機関の診断やヘルニアそのものへの施術結果を示すものではありません。 施術効果や同様の結果を保証するものではありません。
「スイスイ歩けるようになりました」 ★★★★★
S 様
Googleクチコミ
左足全体に痺れがあり階段の昇降もスムーズに行かないほど酷い状態でしたが施術を受けると一時的に痛みがなくなり、スイスイ歩けるようになりました。かなり酷い状態なのでこれからも通います。
「こんなに心の奥からスッキリしたと思えたのは初めてです」 ★★★★★
Eul Han 様
Googleクチコミ
偏頭痛や、ヘルニア、足の痛みなので、色々な整体院を転々としていましたが、こんなに心の奥からスッキリしたと思えたのは初めてです。施術も体にあったやり方で筋肉をほぐしてくださり、整体後全身が軽くなるのを感じました!強さの加減もとてもちょうど良かったです。何より自分がなにが原因でどこの筋肉が固まって痛いのか・今の現状など、画像を使いとても丁寧に教えてくださりました。
Reserve
六本木でヘルニアによる腰痛・脚のしびれについて相談したい方へ
診断内容を確認しながら、どの動きで負担が強くなるのか、整体で対応できる範囲かを丁寧にご説明します。 六本木・六本木一丁目周辺で整体をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。