六本木・六本木一丁目の整体
六本木で肩甲骨の硬さ・動かしにくさにお悩みの方へ
肩甲骨だけを無理に動かすのではなく、首・肩・背中・胸郭まで確認し、なめらかに動ける状態を目指します。
デスクワークやスマホ時間が長い方は、同じ姿勢が続くことで肩甲骨まわりの筋肉がこわばり、 腕を上げる・背中に手を回すといった動作がしにくくなることがあります。 当院では、肩甲骨だけでなく、肩関節・胸椎・肋骨・首の動きまで確認しながら施術を行います。
国家資格(柔道整復師)/施術歴14年以上。医療機関やアスリートの現場でも経験を積んだ整体師が対応します。
Problem
こんなお悩みありませんか?
- 肩甲骨まわりが固まっている感じがする
- 肩を回しても肩甲骨が動いている感じがしない
- 腕を上げる、背中に手を回す動作がしにくい
- 肩甲骨の内側が張る、重だるい
- デスクワーク後に背中や肩がガチガチになる
- 猫背や巻き肩が気になる
- 左右で肩甲骨の動き方が違う気がする
- ストレッチをしてもすぐ硬さが戻る
POINT
肩甲骨だけでなく、胸郭や肩関節の動きも関係しています
肩甲骨は、腕の動きに合わせて背中の上をすべるように動きます。 背中や肋骨まわりが硬い、肩関節が動きにくい、首や胸の筋肉が緊張していると、 肩甲骨だけを動かそうとしても十分な動きが出にくいことがあります。 そのため当院では、上半身全体のつながりを確認します。
Understanding
肩甲骨の硬さ・動かしにくさを正しく理解する
肩甲骨は、腕を動かすための土台です
肩甲骨は背中の上部にある平たい骨で、腕を上げる、前へ伸ばす、後ろへ引くといった動きに合わせて位置や向きを変えます。 肩関節だけでなく肩甲骨も一緒に動くことで、腕をスムーズに動かしやすくなります。
肋骨の上をすべるように動きます
肩甲骨は肋骨の上に乗り、周囲の筋肉に支えられています。 上下・内外への移動に加え、腕を上げるときには上向きに回る動きも必要です。 胸郭が硬いと、この動きが小さくなることがあります。
複数の筋肉が協調して動かします
僧帽筋、前鋸筋、菱形筋、小胸筋などが協力し、肩甲骨の位置と動きを調整します。 一部の筋肉だけが頑張りすぎたり、うまく働きにくくなったりすると、硬さや動かしにくさにつながることがあります。
肩甲骨は、単純に「寄せればよい」場所ではありません。 腕の動きに合わせて上方回旋・下方回旋、挙上・下制、内転・外転などが組み合わさります。 どの方向が動きにくいのかを確認することが大切です。
Cause
肩甲骨が硬く、動かしにくくなる主な理由
長時間のデスクワークやスマホ姿勢
腕を前に出した姿勢が続くと、肩甲骨も外側へ開いた位置で固まりやすくなります。 同じ姿勢が長いほど、肩甲骨まわりの筋肉が動く機会が減り、重さや動かしにくさを感じることがあります。
胸椎や肋骨まわりの硬さ
背中が丸まったまま硬くなると、肩甲骨が動く土台である胸郭の形も変わります。 胸椎を反らす・ひねる動きや呼吸に伴う肋骨の動きが少ないと、腕を上げる動作にも影響することがあります。
胸や首まわりの筋肉の緊張
小胸筋など胸の前側が硬くなると、肩甲骨が前へ傾き、外側へ引かれやすくなります。 また、首から肩甲骨につながる筋肉が緊張すると、首こりや肩の重さを一緒に感じる場合があります。
肩関節との連動がうまくいかない
腕を上げる動きでは、肩関節と肩甲骨がタイミングよく連動します。 肩関節の動きが小さいと肩甲骨が代わりに動きすぎたり、反対に肩甲骨が動かないことで肩に負担が集まったりすることがあります。
呼吸が浅く、胸郭の動きが少ない
呼吸が浅い状態では肋骨の広がりが小さくなり、肩甲骨の土台となる胸郭も動きにくくなります。 首や肩で呼吸を補う癖があると、肩甲骨まわりの緊張が続くことがあります。
運動不足や動作の偏り
日常で腕を頭上まで上げる機会が少ない、片側でバッグを持つ、同じ側でマウスを使い続けるなどの偏りも関係します。 使う方向が限られると、左右差や動きの癖が生まれやすくなります。
Risk
肩甲骨の動かしにくさが続くと起こりやすいこと
首・肩がこりやすい
肩甲骨が動きにくい分、首や肩の筋肉が腕を支えようとして負担が集まることがあります。
腕が上げにくくなる
肩関節との連動が小さくなると、高い物を取る、服を着るなどの動作がしにくく感じられることがあります。
姿勢が崩れやすい
肩甲骨が前へ傾き外側へ開いた状態が続くと、巻き肩や背中の丸まりが気になりやすくなります。
硬さを繰り返しやすい
肩甲骨だけを一時的にほぐしても、胸郭や肩関節の動きが変わらないと硬さが戻りやすくなります。
Check
肩甲骨まわりの不調と似た症状に注意が必要です
| 状態 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 姿勢や筋緊張による硬さ | 長時間同じ姿勢の後に重い、動かすと少し楽になる | 姿勢・胸郭・肩関節を含めた確認が大切です |
| 四十肩・五十肩 | 腕を上げる、後ろへ回すと痛い。夜間に痛むこともある | 痛みの時期と可動域に合わせた対応が必要です |
| 腱板損傷など肩の問題 | 腕に力が入りにくい、特定の角度で強く痛む | 外傷後や脱力がある場合は医療機関へご相談ください |
| 頚椎由来の症状 | 首から肩甲骨、腕や手に痛み・しびれが出ることがある | しびれや筋力低下がある場合は医療機関での確認が必要です |
| 胸郭出口部の問題 | 腕を上げるとしびれ、だるさ、冷感が出ることがある | 症状が続く場合は医療機関へご相談ください |
| 内科的な問題 | 胸痛、息苦しさ、冷や汗、吐き気などを伴うことがある | 急な症状や強い症状は速やかに医療機関へご相談ください |
このような場合は、先に医療機関での確認をおすすめします
- 転倒や衝突などの外傷後から強く痛む
- 安静にしていても強い痛みが続く
- 夜間の痛みが強く、眠れない
- 腕や手にしびれ・脱力がある
- 肩が腫れている、熱を持っている
- 発熱や強い体調不良を伴う
- 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗、吐き気を伴う
Our Check
当院では、肩甲骨だけでなく全体のつながりを確認します
肩甲骨が動く方向と左右差
腕を上げる、前へ伸ばす、後ろへ引く動きで、肩甲骨の位置や動き方に左右差がないか確認します。
肩関節との連動
肩関節と肩甲骨が適切なタイミングで動いているか、どちらかが代わりに頑張っていないかを見ます。
胸椎の反り・ひねり
肩甲骨の土台となる背中が、無理なく反る・ひねる動きを出せるか確認します。
肋骨と呼吸の動き
呼吸の際に胸郭が広がるか、首や肩に力が入りすぎていないかを確認します。
首・胸・背中の筋肉の状態
肩甲骨につながる僧帽筋、前鋸筋、菱形筋、小胸筋などの緊張や働き方を確認します。
仕事姿勢と日常動作
パソコンの位置、マウス操作、荷物の持ち方など、硬さを繰り返しやすい生活上の要因も伺います。
Treatment Policy
肩甲骨の硬さ・動かしにくさに対する当院の施術方針
動きにくい方向と原因を確認します
肩甲骨を一律に寄せるのではなく、腕の動きや左右差を確認し、どの部分で動きが止まっているかを見ます。
肩甲骨・肩関節・胸郭を連動して整えます
肩甲骨まわりの筋肉に加え、肩関節、胸椎、肋骨の状態に合わせて無理のない範囲で施術します。
必要な筋肉が働きやすい状態を目指します
硬い部分をゆるめるだけでなく、前鋸筋や僧帽筋などが動作の中で協調しやすいように動きを確認します。
仕事中の姿勢とセルフケアもお伝えします
施術後の状態を保ちやすくするため、デスクでできる姿勢リセットや、ご自宅で続けやすい運動をご提案します。
Flow
施術の流れ
カウンセリング
いつから硬さを感じるのか、痛みの有無、気になる動作、仕事や運動の習慣を伺います。
姿勢と腕の動きの確認
立位・座位の姿勢に加え、腕を上げる、背中に回すなどの動作を確認します。
肩甲骨・肩関節・胸郭の確認
肩甲骨の動く方向、肩関節の可動域、胸椎や肋骨の動きを確認し、負担が集まる場所を見ます。
状態に合わせた施術
首・肩・胸・背中の筋肉と関節へ、状態に合わせた刺激でアプローチします。
施術後の動きの確認
施術前後で腕の上げやすさや、肩甲骨・背中の動かしやすさを確認します。
セルフケアの提案
お体の状態と生活環境に合わせ、無理なく続けやすいケアをお伝えします。
Self Care
自宅や職場でできる肩甲骨セルフケア
呼吸しながら胸を開く
椅子に浅く座り、背もたれに背中の上部を軽く当てます。 息を吐いて力を抜き、吸いながら胸をやさしく開きます。 腰だけを強く反らさず、痛みのない範囲で行いましょう。
肩甲骨を前後に動かす
両腕を前へ伸ばし、背中を軽く広げて肩甲骨を外側へ動かします。 次に肘を後ろへ引き、胸を開きます。 肩をすくめず、ゆっくり5〜10回を目安に行います。
壁を使って腕を上げる
壁に手をつき、痛みのない範囲で手を上へ滑らせます。 肩をすくめすぎず、肩甲骨が外側から上へ回る感覚を意識します。 痛みが増える角度まで無理に上げないでください。
30〜60分ごとに姿勢を変える
良い姿勢を固め続けるより、こまめに姿勢を変えることが大切です。 立ち上がる、腕を上げる、数回深呼吸するなど、小さなリセットを習慣にしましょう。
鋭い痛み、夜間痛、腕や手のしびれ、力の入りにくさがある場合は無理に行わず、医療機関での確認をおすすめします。
FAQ
よくある質問
Q. 初回はどのコースがおすすめですか?
肩甲骨だけでなく首・肩・胸郭まで確認するため、カウンセリング20分+施術60分の初回コースを別途ご用意しています。 痛みがある場合は、無理のない範囲で確認します。
Q. 肩甲骨はがしを受けられますか?
肩甲骨まわりへの施術は行いますが、強引にはがすことを目的にはしていません。 肩関節や胸郭との連動を確認し、お体の状態に合わせて動かしやすさを目指します。
Q. 肩甲骨の内側の痛みも相談できますか?
はい。姿勢や筋肉の緊張が関係するケースがあります。 ただし、安静時も強く痛む、胸痛や息苦しさを伴う、腕にしびれや脱力がある場合は、先に医療機関へご相談ください。
Q. 猫背や巻き肩も一緒に見てもらえますか?
はい。猫背や巻き肩は、肩甲骨だけでなく胸椎・肋骨・肩関節の動きと関係します。 姿勢を無理に固定するのではなく、動きやすさも含めて確認します。
Q. 病院に行くべきか迷っています。
外傷後の強い痛み、夜間痛、腫れや熱感、腕や手のしびれ・脱力、胸痛や息苦しさがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。
Reserve
肩甲骨の硬さ・動かしにくさでお悩みの方へ
肩甲骨の動かしにくさは、肩甲骨だけでなく、肩関節・胸椎・肋骨・首の状態が関係していることがあります。 六本木・六本木一丁目周辺で整体をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。

