六本木・六本木一丁目の産後整体
六本木の産後骨盤矯正腰・骨盤まわりの不調にお悩みの方へ
抱っこから立ち上がると腰がつらい。骨盤や股関節に違和感がある。今の身体に合う産後ケアを、一緒に考えます。
産後骨盤矯正をご検討の方へ。骨盤周辺だけでなく、腰・股関節・腹部、抱っこや授乳の動作を確認。国家資格(柔道整復師)を持つ施術者が、回復の経過に合わせて無理のない整体とセルフケアをご提案します。
Problem
このような産後のお悩みはありませんか?

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- 抱っこから立ち上がると腰がつらい
- 寝返りや歩き始めに骨盤まわりが気になる
- 恥骨・股関節・お尻に違和感がある
- 授乳や抱っこで首・肩・背中がつらい
- お腹に力を入れる感覚が分かりにくい
- くしゃみや抱っこで尿漏れが気になる
- 産前の服が合わず、体型の変化が気になる
- 休む時間が少なく、疲れがたまっている
産後の不調は気のせいや努力不足と決めつけるものではありません。このチェックや服のサイズだけで「骨盤の歪み」や病名は判断できません。強い痛みや全身症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
Understanding
産後の身体と骨盤についての基礎知識
回復の速さは一人ひとり異なります
出産後は子宮やホルモンの状態などが変化する時期です。一般に産後6〜8週は産褥期と呼ばれますが、この期間を過ぎれば筋力・体調・体型が一律に戻るという意味ではありません。健診での指示と日々の体調を大切にします。
「産後骨盤矯正」は当院のケアの呼び方です
骨盤を必ず締める、骨格を元の位置へ戻すといった効果を保証するものではありません。見た目の左右差だけで原因を決めず、痛みや違和感が出る動作と身体の使い方を確認します。
骨盤・仙腸関節・股関節の関係
仙腸関節は骨盤の後方にあり、股関節は骨盤と脚をつなぎます。立つ・歩く・抱き上げる動作をみながら、腰や股関節に負担が集中していないか確認します。

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腹部・骨盤底筋群の変化
妊娠・出産を経て、腹部に力を入れる感覚が変わったり、咳やくしゃみで尿が漏れたりすることがあります。尿漏れにも複数の原因があるため、整体だけで判断せず婦人科・泌尿器科への相談を大切にします。
お腹の見た目には、皮膚・脂肪・筋肉などさまざまな要素が関わります。「下腹が戻らない=骨盤が開いたまま」とは判断できません。当院では痩身や体型変化を保証しません。
Background
産後に不調が起こりやすい背景
妊娠・出産からの回復と育児が重なる
出産後は身体の回復途中でも赤ちゃんのお世話が始まります。分娩方法、傷の回復、出血、睡眠や休息などを含めて状態を捉えることが大切です。

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同じ姿勢や片側の抱っこが続く
授乳の前かがみ、片側に寄せた抱っこ、床からの立ち上がりなどが続くと、腰・股関節や首・肩に負担を感じることがあります。動作とお悩みの関係を一緒に確認します。
Check Points
症状が続くときは、場所・動作・経過を確認します
「産後だから仕方ない」と我慢せず、いつ・何をすると・どこがつらいかを整理しましょう。長く続く症状を、骨盤だけの問題と決めつけないことが大切です。
腰・股関節・恥骨の痛み
立ち上がり、歩行、寝返り、片脚立ちなど、つらくなる場面を確認します。安静でも強く痛む、歩きにくい、悪化する場合は医療機関へ。
お腹の盛り上がり・傷の違和感
起き上がるとお腹の中央が盛り上がる、帝王切開の傷がつっぱる場合などは、強い腹筋運動を始めず、産婦人科で相談してください。見た目だけで腹直筋離開を診断しません。
尿漏れ・骨盤底の重さ
くしゃみでの尿漏れ、腟の下がる感じ、排尿しにくさなどは婦人科・泌尿器科で相談できます。突然尿が出ない、便や尿を制御できない症状は、次の受診目安をご確認ください。
疲労・睡眠・気分の変化
育児疲れに加えて気分の落ち込み、眠れなさ、強い不安が続く場合は、出産した医療機関や自治体の保健師に相談しましょう。整体だけで抱え込む必要はありません。
腰の症状が中心の方は腰痛のページもご覧ください。整体では画像検査や病気の診断は行えません。
参考:日本整形外科学会「腰痛」 / 日本産婦人科医会「尿失禁について教えてください」 / こども家庭庁「母子保健・不妊症・不育症など」
Medical First
整体より医療機関を優先していただきたい目安
発熱・傷の痛み・歩けないほどの痛み
発熱、悪露の異常、帝王切開・会陰の傷の赤みや強い痛み、歩けないほどの恥骨痛・股関節痛がある場合は、整体の前に産婦人科や整形外科へ相談してください。
健診・医師からの指示を優先
医師から安静や運動制限を指示されている方は、その指示を優先します。尿漏れや骨盤底の症状、気分の落ち込み・不眠が続く場合も、医療機関や保健師にご相談ください。
咳・くしゃみでの尿漏れと、突然の排尿排便障害に脚の神経症状が重なる状態は、同じ扱いにはできません。判断に迷うときは医療機関へ連絡してください。
参考:日本産科婦人科学会・日本産婦人科医会「産婦人科診療ガイドライン 産科編2023」CQ004-3・CQ506 / 厚生労働省「被災地での健康を守るために」妊婦・産後のお母さん / 日本整形外科学会「腰痛」
Our Check
出産後の経過と、育児で困る動作を確認します
出産時期・分娩方法・健診の指示
出産からの期間、経腟分娩・帝王切開、傷や出血の経過、通院状況、医師からの注意事項を伺います。
骨盤まわりと股関節の動き
立ち姿勢や重心、寝返り、椅子から立つ動作を無理のない範囲で確認します。左右差だけで骨盤の歪みを断定しません。
腹部・呼吸・お尻の力の入れ方
呼吸を止めずに力を入れられるか、腰やお尻を強く固めていないかを確認します。腹部や骨盤底の症状は、必要に応じ医療機関での評価をご案内します。
抱っこ・授乳と上半身の負担
お子さんの抱き上げ方、授乳時の支え、首・肩・背中の緊張を確認し、生活の中で変えやすい点を探します。
当院の確認は整体を行う範囲を判断するためのものです。画像検査・疾患の診断・投薬などは行いません。安全に施術できる状態かを優先して確認します。
Supervisor
執筆・施術監修を担当する整体師
ふくた りょう
院長/柔道整復師・施術歴14年以上
資格と経験
- 国家資格:柔道整復師
- 施術歴14年以上
- 六本木で9年以上の施術経験
- 医療機関やアスリートの現場での経験
状態を確認し、安全に施術できる範囲と医療機関へ相談すべき範囲をご説明します。
産後ケアで大切にしていること
- 痛みを我慢せず、体調に合わせて刺激を調整
- 育児中の動作と休息の取り方を一緒に確認
- 必要な診察や画像検査は医療機関へご案内
出産後の経過や医師からの指示を確認し、無理のない身体の使い方をご提案します。
Treatment Policy
産後の回復に合わせた施術方針
骨盤だけを強く押したり、痛みを我慢して動かしたりせず、産後の経過とその日の体調に合わせて内容を調整します。

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筋肉の緊張に合わせて手技を調整
お尻・股関節周辺・背中・首肩など、つらい場所と動作を確認します。刺激の強さや体勢を相談し、無理のない範囲で施術します。
骨盤周辺・股関節の動きを確認
呼吸や痛みの反応を見ながら、楽に動ける範囲を探します。骨盤を必ず元に戻す、歪みを治すといった説明は行いません。
腹部を支える感覚を練習
医師の指示や傷の状態を踏まえ、必要に応じて呼吸と軽い運動を組み合わせます。強い腹筋運動を一律に勧めることはありません。
育児に合わせた小さな工夫
抱っこ、授乳、床から立つ動作など、困る場面を一つずつ確認。毎日の負担を減らすため、続けやすい工夫をご提案します。
Flow
問診から施術・セルフケアまでの流れ
カウンセリングと安全確認
出産時期・分娩方法・体調の変化・医師の指示と、現在困っていることを伺います。
姿勢と日常動作の確認
立つ、歩く、寝返り、抱っこの姿勢をみながら、痛みの出る場面を整理します。
施術内容のご説明
整体で対応する範囲と受診が必要な場合をお伝えし、刺激や体勢を相談します。
手技と無理のない運動
筋肉・関節の状態に合わせた施術を行い、必要に応じ呼吸や軽い運動を組み合わせます。
同じ動作を再確認
施術前に困っていた動作を再度確認し、楽さや違和感の変化を共有します。
セルフケアと今後のご相談
育児の合間にできる工夫、休息、必要な通い方を提案します。変化が乏しい・悪化する場合は方針を見直します。
目標は、抱っこや立ち上がりなど、ご本人が困っている動作を行いやすくすることです。症状の改善、骨格や体型の変化、必要回数を保証するものではありません。
Price
産後骨盤ケア整体の料金・通院回数
通う回数は、状態と生活に合わせて相談します
初回:今の状態を整理
医療機関での確認が必要な症状がないか、どの育児動作に困っているかを確認します。
継続:生活での変化を確認
施術後の反応と日常生活での変化、ご希望、休息の状況を踏まえて必要な頻度・時間をご提案します。
見直し:悪化を見過ごさない
効果を感じにくい、痛みやしびれが強くなる場合は、漫然と続けず施術の中止や受診を含めて見直します。
出産後の回復と必要な通院回数には個人差があります。「何回で必ず戻る」という案内は行いません。無理なく生活しやすい状態を目指し、ご自身で続けられる工夫を大切にします。
Self Care
産後の身体に無理をかけないセルフケア
健診での指示を優先し、運動を再開してよいか迷う場合は医師・助産師に確認してください。休息を削ってまで頑張る必要はありません。
楽な姿勢で呼吸する
- 仰向け・横向き・椅子など、傷や腰がつらくない姿勢を選びます。
- 息を止めずに、ゆっくり吐いて吸うことを繰り返します。
お腹を強くへこませず、数呼吸から。痛みやめまいがあれば中止します。
授乳・抱っこの支えを整える
- 授乳クッションや背もたれを使い、腕や背中を支えます。
- 赤ちゃんを身体へ近づけ、前かがみを長く続けないようにします。
できる範囲で姿勢や担当を交代し、手首・肩・腰を休める時間を作ります。
立ち上がりと股関節の動き
- 椅子では足を床につけ、安定した支えを使います。
- 身体を少し前へ移し、腰だけを反らさずゆっくり立ちます。
まず赤ちゃんを安全な場所へ寝かせて練習。痛みのない範囲で行います。
骨盤底筋群の練習は、締める感覚・緩める感覚を確認しながら行います。尿漏れや痛み、下がる感じがある場合は、まず婦人科・泌尿器科などで相談し、状態に合う方法を教わりましょう。
参考:日本産婦人科医会「尿失禁について教えてください」 / 厚生労働省「被災地での健康を守るために」妊婦・産後のお母さん
FAQ
産後骨盤ケアについてよくある質問
Q. 産後いつから受けられますか?
産後の経過には個人差があります。まずは1か月健診などで、日常生活や運動について医師の指示を確認してください。健診が済めば必ず施術できるとは限りません。帝王切開後や痛み・出血が続く場合は、施術を検討していることも医師に伝えてご相談ください。
Q. 骨盤をバキバキ鳴らしますか?
当院では産後の身体へ強い衝撃を加える施術は行いません。筋肉や関節の状態を確認し、痛みを我慢しない範囲の手技や運動で進めます。
Q. 尿漏れも整体で治りますか?
整体で尿漏れが治ると保証することはできません。尿漏れには複数の原因があり、婦人科・泌尿器科での相談をおすすめします。当院では必要な受診をご案内し、無理のない身体の使い方を一緒に確認します。
Q. 赤ちゃん連れでも大丈夫ですか?
完全予約制のプライベート空間です。赤ちゃん連れをご希望の場合は、予約前にLINEで一度ご相談ください。
Q. 何回くらい通う必要がありますか?
初回の確認と施術後の反応、育児中の負担、ご希望によって異なります。あらかじめ全員に同じ回数を設定せず、日常生活での変化を確認しながら相談します。
Q. 骨盤矯正で体型や体重は戻りますか?
体型や体重の変化は保証できません。当院は、腰・股関節などの負担や身体の使い方を確認する整体です。体重や服のサイズだけで骨盤の状態を判断しません。
Reviews
産後の骨盤ケアで来院された方の口コミ
お客様から寄せられたGoogleクチコミをご紹介します。本文は原文のまま掲載しています。
「育児疲れがラクになりました」★★★★★
eri 様
Googleクチコミ
産後2か月が経ち、骨盤ケアを始めたいと思っていたのと、腱鞘炎になってしまった事から、整体院をリサーチし初めて伺いました。身体の状態をしっかり見て下さった上で、辛いポイントを重点的にほぐして頂き、育児疲れがラクになりました。姿勢のビフォーアフターの写真も見れるので、施術を受けた満足感があります。
「骨盤周りもしっかり整えてくださるのでとても助かります」★★★★★
R 様
Googleクチコミ
丁寧なヒアリングで的確な施術をしてくださるので、即効で体に変化が現れます。産後で、体中のトラブルが多発してますが骨盤周りもしっかり整えてくださるのでとても助かります。
※個人の感想であり、施術効果・体型変化や同様の結果を保証するものではありません。

Reserve
産後の身体の変化を、一人で抱え込まずご相談ください
腰・骨盤まわり・股関節の違和感、抱っこや授乳のつらさなど、今困っていることをお聞かせください。回復の経過を確認し、無理のない産後ケアをご提案します。
大量出血・強い腹痛・息苦しさ・進行するしびれや脱力があるときは、予約より先に医療機関へ連絡してください。







