首こり・首の痛み・スマホ首

六本木・六本木一丁目の整体

六本木で首こり・首の痛み・スマホ首にお悩みの方へ

首だけを強く揉むのではなく、頭・首・肩甲骨・背中の動きまで確認し、負担の少ない状態を目指します。

デスクワークやスマホ時間が長い方は、頭が前に出る姿勢や背中の硬さが、首まわりの負担に関係していることがあります。 当院では、首だけでなく、肩・肩甲骨・胸椎まで確認しながら施術を行います。

こんなお悩みありませんか?

  • デスクワーク後に首の後ろが重くなる
  • 首を回すとつっぱる、動かしにくい
  • 肩こりも一緒に感じる
  • 後頭部のあたりが詰まる感じがある
  • 目の疲れや頭の重さを感じることがある
  • マッサージを受けてもすぐ戻りやすい
  • スマホやパソコン作業が長い
  • 朝起きたときから首が固まっている感じがする

POINT

首だけでなく、背中や肩甲骨まで関係していることがあります

首こり・首の痛みは、首だけを揉めば軽くなるとは限りません。 頭の位置、肩甲骨の動き、背中の硬さ、呼吸の浅さなどが関係していることがあります。 そのため、当院では首だけでなく、上半身全体のつながりを確認します。

首こり・首の痛みを正しく理解する

頸椎(C1〜C7)の構造を示した解剖図
頸椎は7つの椎骨(C1〜C7)で構成され、頭を支えながら首の動きを担っています。

首は、頭を支えながら細かく動く場所です

首は、重い頭を支えながら、前後・左右・回旋などの細かい動きを行う場所です。 同じ姿勢が続いたり、頭が前に出る姿勢が続くと、首まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。

特に大切なのが、首の上の方の関節です

首の1番目と2番目の骨であるC1・C2は、頭を左右に向ける動きに大きく関わります。 この付近が硬くなると、C3・C4・C5あたりが代わりに頑張りやすくなり、首の真ん中あたりのつらさにつながることがあります。

後頭下筋群は、頭と首の安定に関わります

後頭部の奥には、頭の位置を細かく調整する小さな筋肉があります。 デスクワークで頭が前に出る姿勢が続くと、この部分が硬くなりやすく、後頭部の詰まり感や首の重さに関係することがあります。

首の上部は構造が特殊で、細かい動きと安定性の両方が求められる場所です。 そのため、ただ強く押すのではなく、どの部分が硬く、どこに負担が集まっているのかを確認することが大切です。

後頭下筋群(小後頭直筋・大後頭直筋・上頭斜筋・下頭斜筋)の解剖図
後頭下筋群は、首の安定性や細かな動きを担う深層筋で、首こりや首の痛みに関係する重要な筋群です。
後頭下筋群がハンモックのように頭部を支える仕組みを示したイラスト
後頭下筋群は頭と首の境目にある深層筋で、ハンモックのように約5kgある頭部を支えています。

首こり・首の痛みはなぜ起こりやすいのか

頭が前に出る姿勢が、首への負担につながることがあります

パソコンやスマホを見る時間が長いと、無意識に頭が前へ出やすくなります。 この姿勢はFHP、つまり頭部前方突出姿勢と呼ばれます。 FHPは、首や肩まわりの負担と関係していることがあり、デスクワークの方に多く見られます。

背中の硬さが、首の動きを邪魔することがあります

首は単独で動いているわけではありません。 背骨全体、特に胸椎と呼ばれる背中の動きが硬くなると、首が代わりに動こうとして負担が増えることがあります。

筋肉同士のバランスが崩れると、首は安定しにくくなります

首は、前・後ろ・横の筋肉がバランスを取りながら頭を支えています。 この仕組みは、ロープで支えるようなワイヤーロープシステムに例えることができます。 どこか一部だけが強く引っ張ると、首全体の安定が乱れやすくなります。

頚部に関わるローカル筋・グローバル筋の関係

首の筋肉は、ただ頭を動かすだけでなく、頸椎を安定させる役割も持っています。 首には、表面にある大きな筋肉と、頸椎の近くにある深い筋肉があります。 深い筋肉が首の土台を安定させ、表面の筋肉が大きな動きをサポートすることで、首はスムーズに動きやすくなります。 しかし、デスクワークやスマホ姿勢が続くと、このバランスが崩れ、表面の筋肉ばかりに負担がかかりやすくなります。 そのため首こりのケアでは、硬い筋肉をゆるめるだけでなく、動きの中で首を安定させることも大切です。

頸部の安定化システムと胸郭・肩甲帯の関係を示したイラスト
首は頸椎だけで支えられているわけではありません。胸郭や肩甲帯を土台として、複数の筋肉がワイヤーのように働くことで頭部を安定させています。
頸椎を支えるグローバル筋とローカル筋の役割と相互作用を示したイラスト
首の安定性は大きく動かすグローバル筋と、頸椎を細かく支えるローカル筋が協調して働くことで保たれています。

首こり・首の痛みを放置すると起こりやすいこと

肩・背中まで重くなりやすい

首まわりの負担が続くと、肩甲骨まわりや背中の張りにつながることがあります。

首の動きが小さくなることがある

動かしにくさをかばうことで、さらに首の動きが狭く感じられることがあります。

頭の重さや目の疲れを感じやすい

後頭部まわりの緊張が続くと、頭の重さや目の疲れに関係することがあります。

戻りやすい状態になりやすい

首だけを一時的にゆるめても、姿勢や背中の動きが変わらないと、つらさを繰り返しやすくなります。

首こり・首の痛みと似た症状に注意が必要です

状態 特徴 注意点
一般的な首こり 重だるい、動かしにくい、姿勢で変わる 整体で負担軽減を目指しやすいケースがあります
寝違え 急に首が動かしにくい、片側が痛い 痛みが強い時は無理に動かさないことが大切です
頚椎症 首から肩・腕に症状が出ることがある しびれがある場合は医療機関での確認が必要です
頚椎椎間板ヘルニア 腕や手のしびれ、力が入りにくいことがある 神経症状がある場合は医療機関へご相談ください
肩・肩甲骨由来の不調 肩の動きで首がつらくなることがある 首だけでなく肩まわりの確認が必要です
内科的な問題 発熱、強い頭痛、めまいなどを伴う 早めに医療機関での確認をおすすめします

このような場合は、先に医療機関での確認をおすすめします

  • 交通事故や転倒後から首が強く痛む
  • 痛みが非常に強い
  • 数日たっても痛みが落ち着かない
  • 腕や手にしびれ・脱力がある
  • 強い頭痛、めまい、吐き気を伴う
  • 発熱や体調不良を伴う
  • 夜間も強い痛みが続く

当院では、首だけでなく全体のつながりを確認します

首の上部、C1・C2まわりの動き

頭を左右に向ける動きに関係しやすい首の上部を、無理のない範囲で確認します。

C3〜C5に負担が集中していないか

首の上部が動きにくい場合、下の頸椎が代わりに頑張りやすくなることがあります。

後頭下筋群の硬さと頭の位置

後頭部の奥にある筋肉の緊張や、頭が前に出ていないかを確認します。

肩甲骨と胸椎の動き

首の動きを助ける背中や肩甲骨の動きが十分に出ているかを確認します。

デスクワーク姿勢と頭部前方突出の傾向

パソコン作業中に頭が前へ出やすい姿勢になっていないかを見ます。

呼吸の浅さや胸郭の硬さ

胸まわりが硬くなると、首や肩で呼吸を補いやすくなることがあります。

首こり・首の痛みに対する当院の施術方針

01

強く揉むだけではなく、動きやすい状態を目指します

硬くなっている筋肉だけでなく、首がどの方向に動きにくいかを確認しながら施術します。

02

首・肩・肩甲骨・背中を連動して整えます

首の負担を減らすために、肩甲骨や胸椎の動きも合わせて確認します。

03

痛みが強い場合は、無理のない範囲で確認します

強い刺激や不安を感じる施術を無理に行うことはありません。状態を確認しながら進めます。

04

姿勢とセルフケアもお伝えします

施術後の状態を維持しやすくするため、仕事中にできる姿勢リセットや簡単なケアをお伝えします。

施術の流れ

01

カウンセリング

いつからつらいのか、どんな動きで気になるのか、デスクワーク時間や生活習慣も確認します。

02

首・肩・背中の動きの確認

首だけでなく、肩甲骨や胸椎の動きも確認し、負担が集まっている部分を見ていきます。

03

姿勢と頭の位置の確認

頭が前に出ていないか、背中が丸くなりすぎていないかなど、全体の姿勢を確認します。

04

筋肉と関節への施術

首まわり、後頭部、肩甲骨、背中の状態に合わせて、筋肉と関節へアプローチします。

05

施術後の動きの確認

施術前後で首の動かしやすさや、肩・背中の軽さを確認します。

06

自宅でできるセルフケアの提案

仕事中や自宅で続けやすいケアを、状態に合わせてお伝えします。

自宅でできる首こりセルフケア

後頭部をゆるめるセルフケア

後頭部の奥が硬くなると、首の重さや詰まり感につながることがあります。 首を強く回すよりも、まずは後頭部をやさしくゆるめるケアがおすすめです。

胸椎を動かすセルフケア

背中が硬いままだと、首が代わりに動こうとして負担が増えることがあります。 椅子に座ったまま背中を軽く反らす、胸を開くなど、胸椎を動かす習慣を作りましょう。

肩甲骨を動かすセルフケア

肩甲骨の動きが少ないと、首や肩まわりの筋肉が頑張りすぎることがあります。 肩をすくめるだけでなく、肩甲骨を後ろに寄せる・下げる動きも意識します。

パソコン作業中の姿勢リセット

30〜60分に一度、画面から目を離し、軽く胸を開いて頭の位置を戻しましょう。 長時間同じ姿勢を続けないことが、首の負担を減らすポイントです。

痛みが強い場合や、しびれを伴う場合は無理に行わず、医療機関での確認をおすすめします。

よくある質問

Q. 初回はどのコースがおすすめですか?

肩だけでなく首・背中・肩甲骨まで確認するため、カウンセリング20分+施術60分の初回コースを別途ご用意しています。 痛みが強い場合は、無理のない範囲で確認します。

Q. 首をボキボキ鳴らしますか?

当院では、強い刺激や不安を感じる施術を無理に行うことはありません。 状態を確認しながら、筋肉や関節の動きに合わせて施術を行います。

Q. 首こりと肩こりは一緒に見てもらえますか?

はい。首こりは肩・肩甲骨・背中の動きと関係していることがあります。 そのため、首だけでなく肩まわりも一緒に確認します。

Q. デスクワークによる首こりでも相談できますか?

はい。パソコン作業が長い方は、頭が前に出る姿勢や背中の硬さが首の負担に関係していることがあります。 作業姿勢も含めて確認します。

Q. 病院に行くべきか迷っています。

腕や手のしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛、めまい、発熱、外傷後の強い痛みがある場合は、先に医療機関での確認をおすすめします。

首こり・首の痛みでお悩みの方へ

首こりや首の痛みは、首だけでなく、頭の位置・肩甲骨・背中の動きが関係していることがあります。 六本木・六本木一丁目周辺で整体をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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